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キャッシング・カードローンではどんな審査を行っているか

 

 

 

キャッシング・カードローンはお申込みしたらどなたでも借入できるのではなく、審査を受けて合格してから始めて借入できるようになります。キャッシング・カードローンによって審査基準は違いますが、聞いても教えてくれることは無いです。

 

【1】属性スコアリングによって審査の合否を出している

 

キャッシング・カードローンの審査ではお申込み者の属性にスコアリングを付けています。属性は職業や勤続年数、年収、健康保険の種類、住居形態、居住年数、家族構成など様々です。属性が低いとスコアリングが低くなり審査不合格になる可能性があります。職業はアルバイトやパート、中小企業、大企業、公務員の順でスコアリングが高くなります。無職では審査に合格するのは難しいです。

 

勤続年数は6か月から1年、1年から5年、5年から10年、10年以上の順です。6か月以下の勤続年数では難しいです。年収は200万円未満、200万円から400万円、400万円以上の順です。収入は低くても良いのですが安定した収入が無いと難しいです。健康保険は国民健康保険、社会保険、組合健保、共済組合の順です。住居形態は公営住宅、賃貸、社宅、家族名義の持家、本人名義の持家の順です。居住年数は1年から3年、3年から5年、5年から10年、10年以上の順です。1年未満の居住年数だと厳しいです。家族構成は一人暮らしで独身より妻帯者のほうがスコアリングが高くなりやすいです。

 

【2】コンピューターで自動審査

 

これらの属性スコアリング審査はコンピュータで自動審査しています。インターネットでお申込みする際に属性を入力して送信されますと、すぐにパソコンやケータイ、スマートフォンの画面上に結果が出ます。どのくらいのスコアリングなら滞納されるリスクが低くなるか今までの顧客データをもとに出しているので、キャッシング・カードローンによって審査基準が違ってくるのです。この自動審査はまだ仮審査でその後に本審査が開始され、その本審査に合格することが必要です。

 

【3】信用情報機関で信用情報も参照している

 

本審査では信用情報機関で集めている個人の信用情報も参照しています。この信用情報に3か月以上の滞納や、任意整理や個人再生や自己破産など債務整理の情報が登録されていると審査不合格になってしまいます。この情報のことを事故情報と呼んでいますが、登録期間が過ぎれば削除されます。

 

滞納では滞納している期間中と滞納解消から1年間、任意整理で5年、個人再生と自己破産で7年から10年です。

 

●終わりに

 

さらに本審査では勤務先への在籍確認も行っています。自動審査よりも本審査は詳細にチェックしているので、自動審査に合格しても本審査で不合格になることがあります。